ご進物の手引き(概要)
2026年最新版のお年賀・年始回り手土産特撰カタログ。松の内(1月7日・15日)までに持参する干支・迎春限定の老舗和菓子や高級茶、のしの表書き、訪問アポイントのビジネスマナーを完全網羅。
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秘書実務および老舗進物の公式情報に基づき、中立・厳正に選定しています。
秘書実務および老舗進物の公式情報に基づき、中立・厳正に選定しています。
年頭のビジネスシーンにおいて、新しい1年の良好なパートナーシップを築く最初の契機となるのが「お年賀(年始回り)」です。
お歳暮が郵送主流であるのに対し、お年賀は「直接訪問して手渡しする」ことが本来の礼儀とされています。
「松の内を過ぎたらどうすればよいか」「先方の職場で配りやすい品は何か」「紙袋のまま渡してよいか」など、新春の挨拶だからこそ失礼のない振る舞いが求められます。
本稿では、政財界の年始回りでも選ばれている格式ある迎春限定銘菓と、ビジネスマナーを分かりやすく解説します。
知っておくべき「お年賀」の贈答時期とのし紙ルール
- 贈る時期: 松の内(関東は1月7日、関西は1月15日まで)の営業日に持参するのが原則です。
- のし紙の水引: 紅白の蝶結び(花結び)。表書きは「御年賀」または「御年始」、下段に会社名と氏名を記します。
- 松の内を過ぎた場合: 寒中御見舞(または寒中御伺)に表書きを切り替えて持参します。
- 訪問のマナー: 新年早々の多忙な時期であるため、長居を避け15分程度で切り上げるのがスマートです。
SELECTION
新春の寿ぎを伝える干支・迎春パッケージ銘菓
とらやの干支羊羹や迎春限定小形羊羹、赤坂柿山の迎春あられアソートなど、新春ならではのめでたい意匠をあしらった品は、応接室での会話を自然に弾ませます。
個包装で配りやすく、日持ちも30日以上あるため、相手方の新春の業務に負担をかけません。

