THE IMPERIAL SOY SAUCE
キッコーマンが届ける伝統と格式の醤油
宮内庁へ納められる特別な醤油「御用蔵醤油」。
伝統的な木桶でゆっくりと育まれた、毎日の食卓を極上の味わいに変える一滴をギフトに。
私たちの毎日の食卓に欠かせない調味料である醤油。
その中で、皇室の食卓に上るためだけに特別に醸造されている醤油が存在します。
それが、キッコーマンの「御用蔵醤油」です。
日常的に使うものだからこそ、最高級のものを選ぶという気遣い。
それこそが、受け取る側へ最大の敬意を伝えるスマートな贈り物となります。
御用蔵で木桶により育まれる一期一会の深み
キッコーマン野田工場内にある専用の「御用蔵」にて、国産の厳選された大豆と小麦、塩を使用。
昔ながらの杉の木桶を使い、自然の気候のままに一年以上の歳月をかけてゆっくりと発酵・熟成させる「天然醸造」を行っています。
四季の温度変化の中で、木桶に住み着いた微生物たちが奏でる芳醇な香りと、まろやかで奥深い旨味が生まれます。
毎年宮内庁へ献上される日本を代表する味
昭和十四年の御用蔵建設以来、現在に至るまで、毎年秋に宮内庁へ納められる醤油の製法を頑なに守り続けています。
日本の食文化の象徴とも言える醤油において、最も格式高い存在である御用蔵。
この特別なストーリーを持つ醤油を贈ることは、ありふれた日常の食事を特別なひとときへと変える贅沢な体験を贈ることと同義です。
一度知ると戻れない本物の調味料の贅沢
御用蔵醤油の弱点は、一般的な量産醤油に比べて賞味期限が短く、熱や光によって風味が変わりやすいため冷蔵保存が推奨される点です。
しかし、それは「生きている調味料」である証拠。
封を開けた瞬間に広がる豊かな香り、冷奴や刺身に数滴落としたときの圧倒的な存在感は、食事の時間を豊かに彩ってくれます。
毎日の食卓に最高の敬意を
お中元やお歳暮、大切な方への手土産として。
誰もが必ず使う調味料だからこそ、最高峰の「御用蔵醤油」が特別な想いを伝えてくれます。
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