宮内庁御用達・御用命
  深川製磁/陶磁器
  香蘭社/陶磁器
  山本長左/陶磁器
  山田平安堂/漆器
  大倉陶園/洋食器
  カガミクリスタル/グラス
 ■ 前原光榮商店/傘
  高橋直道/スリッパ
  十三や/つげ櫛
  アートブラシ/ブラシ
  カクキュー/味噌
  稲庭古城堂/うどん
  文明堂/カステラ
  山本海苔店/海苔
  マルカン酢/穀物酢
  小牧/かまぼこ
  愛国製茶/日本茶
  コロンバン/洋菓子
  雪印パーラー/アイス
  紀文食品/食品
  三輪そうめん山本/素麺
  日本盛/日本酒
  月桂冠/日本酒
  菊正宗/日本酒
  櫻正宗/日本酒

宮内庁献上品
  中尾醸造/日本酒
  小嶋屋/蕎麦
  魚治/鮒寿し

各国王室御用達
  JamesLock/帽子
  GB KENT/ブラシ
  KayBojesen/カトラー
  GODIVA/チョコレート
  TIPTREE/ジャム






 


大正天皇、昭和天皇の即位式の御用酒。
最近では、皇后陛下の納采の儀の納采酒、雅子様の納采酒としても選ばれています。
皇室での様々な儀式や祭祀につかわれることが最も多いのが「惣花」です。


「惣花」は、昭和35年までは門外不出の「幻の銘酒」として一般に販売できない酒でした。
 純米吟醸酒で、甘、酸、辛、苦、渋の5味のバランスを整えたお酒です。いまは、生貯蔵酒など香りのある酒が人気ですが、惣花は香りを抑えめにし、飲みあきのしない、口当たりがやわらかで、どこにもひっかかりや嫌みがない上品な風味が特徴です。長年の間、多くの方々に愛していただいている、この伝統の風味を守り続けています。
 また、惣花には「あまねく愛す」という意味が込められていることから、よくご祝儀などのめでたい席上でお振る舞いいただいてきました。お慶びをお祝いする逸品として、是非一度お試し下さい。

いまだに「幻の酒」と言われる造りへのこだわり。
惣花はそれほど多く生産されていません、そして特別な製法で造られています。通常の純米吟醸酒が60%の精米歩合のところ、惣花は贅沢にも55%まで酒造好適米とされる、丹波の山田錦を削って造られています。
さらに特別な惣花酵母を使用し、10度くらいの低温の環境で3段仕込みをしています。味も昔ながらの伝統の味を守り、日本人がうなる本物の味を追求しております。丹念に造り上げられたまろやかな味わいときれいなごく味、高級品の風情をお楽しみ下さい。


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日本盛 惣花
 



御用達N0,19 日本盛
明治22年兵庫県で創業。まだ100年あまりですが、高い技術と品質でナショナルブランドの清酒となりました。大正2年に、宮内省御用酒となりました。


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