宮内庁御用達・御用命
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深川製磁/陶磁器
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香蘭社/陶磁器
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山本長左/陶磁器
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山田平安堂/漆器
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大倉陶園/洋食器
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カガミクリスタル/グラス
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前原光榮商店/傘
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高橋直道/スリッパ
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十三や/つげ櫛
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アートブラシ/ブラシ
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カクキュー/味噌
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稲庭古城堂/うどん
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文明堂/カステラ
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山本海苔店/海苔
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マルカン酢/穀物酢
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小牧/かまぼこ
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愛国製茶/日本茶
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コロンバン/洋菓子
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雪印パーラー/アイス
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紀文食品/食品
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三輪そうめん山本/素麺
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日本盛/日本酒
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月桂冠/日本酒
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菊正宗/日本酒
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櫻正宗/日本酒
宮内庁献上品
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中尾醸造/日本酒
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小嶋屋/蕎麦
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魚治/鮒寿し
各国王室御用達
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JamesLock/帽子
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GB KENT/ブラシ
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KayBojesen/カトラー
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GODIVA/チョコレート
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TIPTREE/ジャム
百有余年つづく手づくりの店。
女性の髪に最適とされる(黄楊)の櫛。万葉の昔から歌にも詠まれ、美しくありたいと願う女性に愛用されてきました。
「君なくは なぞ身飾らん 櫛笥(くしげ)なる つげの小櫛もとらんともせず」
この時代から千有余年伝わる櫛造りの技法です。
京都四条通にある老舗「十三や」は、創業から5代目を数える現在の当主まで、古都に伝わる伝統の技法でつげの櫛を造り続けています。
名前の由来がちょっとユニーク。「十三や」は櫛を意味するのだそうです。くしやの「く」は九、「し」は四。九と四を足して、十三や。
京の粋を感じさせます。
十年寝かせた薩摩つげの櫛。
資生堂とのコラボレートによるつげ櫛は、南九州指宿(いぶすき)産の薩摩つげで造られる最高級品。樹齢三十年のつげ原木を吟味し、製材、薫蒸し、櫛の生地として十年以上寝かせ、安定したもののみを使用しています。
さらに十一に分かれる工程はすべて熟練職人による手作業で行われるため、一日に数本しか造ることができません。
天然の椿油が含浸されているので髪通りがよく、ほどよく髪にうるおいを与えキューティクルを痛めず髪をとかすことができます。
静電気がおこらないので、使い心地も満点。
また職人が作りあげた滑らかな歯先は頭皮をほどよく刺激してマッサージ効果も。使い込む程に褐色の光沢が出て、一度味わうと他の櫛など使えない一生の宝となります。
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十三や 本つげ櫛
御用達N0,9 十三や
明治8年創業。櫛の「く」を9、「し」を4にかえて、9たす4は13、そこで屋号を十三やとしたいきさつがある通り、日本古来の黄楊櫛の製造販売を専門にしてきました。宮内庁御用達であり、また伊勢神宮遷宮御神宝の御櫛として献上しています。
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